関節の痛みや硬さがある場合は鍼灸治療

54歳男性 自営業の方からの質問

私は中学、高校、大学と柔道をしていたのですが、 その際、何度も両肘や両膝のじん帯周辺を痛めており、 そして30歳を過ぎたあたりから冬の寒い日などにその痛めたじん帯周辺が痛くなる事が多くなりました。

このようにじん帯が伸びたりした経験がある場合、 年取ってからもダメージとして残るものなのでしょうか?

回答

靭帯を痛めた場合、程度にもよりますが元通りになる可能性は少ないと思われます。

痛めた靭帯の周囲の筋トレをして筋肉を強化する事により、靭帯への負担軽減が期待できます。

関節の痛みや硬さがある場合は鍼灸治療をお勧めします。

全身整体

関連記事

  1. 頭痛薬の頻繁な服用と慢性的な肩こり

  2. 痛みのある状態でも行える首・肩・肩甲骨のストレッチについて

    痛みのある状態でも行える首・肩・肩甲骨のストレッチについて

  3. 腕から手のシビレで考えられる病気は頸椎が原因

  4. 五十肩の悪化と自宅でできる効果的なストレッチ方法について

    五十肩の悪化と自宅でできる効果的なストレッチ方法について

  5. 肩や肩甲骨の痛みの原因が首と言われたが、改善しない症状への対策について

    肩や肩甲骨の痛みの原因が首と言われたが、改善しない症状への対…

  6. 背中や肩の筋肉をほぐす治療